鬼札について

2019年2月24日日曜日

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小説を「メクる」に持ってきたときに上げるべきでしたが、すっかり忘れていたので、今更ながら過去の記事を引っ張ってきました。


2017年 05月30日 (火) 18:59

前後編作品「鬼札。~五つの光に隠れし、いにしえの札~

タイトルにある「鬼札」について、少し話をさせていただこうと思います。
花札を知っていても、知らない方が多いと思ったので。

「鬼札」とは、作中にもあるとおり、「化け札」「切り札」「ジョーカー」と呼ばれています。
名のゆえんは、「鬼札」はどんな札にも化けることができ、絵が揃っていなくても札を取ることが出来るのです。

「鬼札」ルールとしては、花札で遊ぶときにどれを鬼札にするか、最初に決めるルールもあります。また、「柳のカス」を鬼札として用いることもあります(これは、おそらく地方によってことなります)

ですが、特に徳島県発祥とされる地方札「阿波花」(または「金時花」)では、普通の花札にプラス一枚追加されて金太郎の絵柄がついた「鬼札」が存在します。
けれど、今の花札は全国で統一されてしまったので、なかなか日の目を見ることがなくなりました。
……ちなみに、主人公の「鬼田ひかり」のいるところのことですが、特に明記はしておりませんが、徳島県の小さな村という設定です。
「鬼田」も徳島県にある苗字をつかわせていただきました。
以上、鬼札についての解説でした。

せっかくなので、小説も書いたし、「阿波花」欲しいなと思い、ネットとか店でも色々探してみたのですが、なかなかみつからず。
もう入手は、出来ないと思ったのですが、なんと! 復刻地方札なるものをみつけまして!

あるには、あったのですが……値段が高い……!

PCゲーム「華アワセ」の倍以上のお値段がついておりました。(ちなみに「華アワセ」はすでに購入し、現在プレイ中です)

いずれ、購入したいなと思うあつかずでありました。

そうそう!
他にも、こんなローカルルールあるよ! 等、教えていただけると幸いです。今回は阿波花について詳しく調べて、小説を書いたので。他の地方札に関しては、あまり知らない者でして……^^;

それでは、今はこの辺で失礼しますm(_ _)m
どれほどの方が読んでくれたかわかりませんが、ありがとうございました。


〈追加情報〉
越後小花(新潟県)には「鬼札」が三枚ついていた模様。
「華アワセ」に関しては現在、三作全てプレイ済み。

※「メクる」と同時投稿。

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