アルスラーン戦記の原作が好きな方は回れ右ですよ~。
言いたいこと書きますからねw
前の記事で書いたとおり、第一部だけ買って読みました。
第二部はレビュー等読んで知っておりましたからね。どれだけひどいかを。
でも、言っちゃあなんですが、第一部もたいがいひどかった、というのが印象。
「雑」と印象を受けました。
最初の方は「おお!」と感じましたよ。
文章力といい、表現力といい。
でも、ですよ。途中から、なんかね……うん。
「ナルサスの言うとおりにしよう」とか言い出して。
あの殿下が思考停止をはじめた……! と感じずにはいられませんでした。
しかも、「王都奪還」のとき。
「殿下、なにもしてねぇよな」と。成り行きで玉座ついた感がぬぐえませんでした。
そして、同時に思ったこと。
「第二部、買わなくてよかったな」
これにつきますw
正直、微妙なところで第一部も終了しておりますが、続き買う気は起きないですね。
第一部ですら、途中から作者あきちゃってるんじゃないかなー。
好きな方には申し訳ない(^^;)
だからこそ、アニメに期待を寄せてるんですよね。
魔道士はちらっと出てきますが、それぐらいで徹底してファンタジー要素を削ってました。
尺の問題と言われればそれまでですが、個人的にアニメ良采配だったなと。
まとめると、こんな感じ。
原作「第一部」のみの読後感「殿下、なにもしてねぇな」
だからこそ、「アニメ」期待してるぜ!
という話。
続編こいこい~♪