〈絶対迷宮グリムDC版〉フルコンプしました!

2022年3月22日火曜日

乙女ゲーム

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十年ぶりにフルコンプを果たしました! YouTubeチャンネルにて一部、CGも公開しております。よかったらぜひ、見てみてくださいね。


ひさびさに「ここまで」プレイすると、わきあがる達成感もすさまじいですね。シナリオで記憶違いの部分もあったので、新鮮な気持ちで楽しめました。ですがグランドエンド後にトップにあらわれる「special」。こちらから開発者のメッセージが読めたのですが、いまは読めなくなっていますね。残念。

 

どうやら「赤ずきん・ラプンツェル・ハーメルン」「いばら兄妹・蛙の王子」「グリム三兄弟」の攻略対象三人ずつで、メインとなるストーリーが同じで"そこから"各キャラクターの個別ルートに入っていく形でした。魔王ヴォーダンのルートは、ヤーコプルートからの派生。夢魔は蛙の王子ルートをのっとりつつ、新しい展開をしていきます。

 

図であらわすと、こんな感じ


(※ラスボスが魔王ヴォーダンなのは一緒)


今回「ハーメルン→蛙の王子(SAD・個別ED)→いばらの王子(個別ED・新個別ED)→ラプンツェル(SAD・個別ED)→赤ずきん→ルートヴィッヒ(SAD・個別ED)→いばら姫→夢魔(SAD・個別ED)→ヴィルヘルム(個別ED)→ヤーコプ(個別ED)→ヴォーダン→ルートヴィッヒ(新個別ED)→ヴィルヘルム(新個別ED)→ヤーコプ(新個別ED)→グランドエンディング」の順でプレイしました。


名前だけ表記のキャラクターは、エンディングが一種しかありません。「新個別ED」とはDC版で追加されたエンディングになります。いずれもハッピーエンド。

 

全キャラクターのエンディングを見た時点で、グランドエンディングは読めます。ただこのたびフルコンプを目指していたので、最後に回しました。

 

これから自力でプレイしようと思う方に、攻略のヒントを記しますね。

 

はじめに「どのキャラクターとのエンディングを目指すか」をさだめて、そのキャラクターに合う選択肢を選びます。とくに重要なのは幼少時の主人公が、ヴィルヘルムに童話を読んでもらう場面で出てくる選択肢です。ここでだいたい「誰ルートか」決します。あとから挽回するのも可能ですが、ここで正しい選択肢を選んでおいた方が楽です。


「運命のお姫様と出会ったら?」は、女の子ルート(ラプンツェルといばら姫)のフラグを折るかどうかの選択肢です。当たり前ですが、「応える」にすると女の子ルートへ行けます。「叱ってあげる」だと王子様ルート(蛙の王子といばらの王子)のフラグが立ちます。

 

「恐怖の屋敷をのぞいてみるか?」は、作中に出てくる残酷描写の度合いを尋ねる質問です。「無理」にすると、表現がだいぶ削られます。攻略には影響ありませんので、お好きな方をどうぞ。

 

あと言っておくとすれば、好感度が足りなければバッドエンド直行です。ノーマルエンドみたいなのもありません。攻略に関しては、それくらいですかね。


グリム童話を題材にした乙女ゲームだからか。子ども向けと勘違いしている人もいるようです。全年齢対象とはなってますが、お子様にはきついんじゃないかな。子ども向けに表現を変えられる前の「グリム童話」を、想像してください。それです。この作品の残酷描写は。なのでお子様がプレイするときは、ご注意ください。

 

 

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