『魔探偵ロキ』について語るだけ

2022年3月7日月曜日

勝手に趣味語り

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微々たるものながら、ちょっと再熱したので語らせていただきます。



あらすじ

神界を追放された邪神ロキが神界へ戻るために、少年探偵となって人間に取り憑いた「魔」を落としていく推理ファンタジー。

頭部のない少女の遺体が発見され、それは二刀流の死に神の仕業だという噂が流れる。ミステリーマニア女子高生・大堂寺繭良(だいどうじ まゆら)は燕雀探偵社にいたメガネ青年・闇野に依頼人だと誤解されて、そこで主人であるロキに出会う。 



原作

木下さくら先生による漫画作品。シリーズの順番は「無印→RAGNAROK→RAGNAROK〜新世界の神々〜」となります。ですが殺人事件や麻薬等々の現実寄りの事件をあつかうのは、無印でも中盤あたりまでです。

 

途中から完全ファンタジーになっていきます。なので『金田一少年の事件簿』や『名探偵コナン』みたいなのを期待すると、がっかりするかもしれません。

 

「ファンタジー、ぜんぜん大丈夫だぜ!」と思われる方にも、一つ注意点。

 

「RAGNAROK」の連載が終わって、「RAGNAROK〜新世界の神々〜」が始まるまでに七年もの間があります。あきらかに話の雰囲気や作画が変わってしまっているので、いまから読むとしたら「RAGNAROK」までで、やめておいた方がいいでしょう。

 

読みたいのでしたら、止めはしません。ですが立ち読みをパラパラッとしてみてから、続きを読むかどうか決めた方がよいと思いますよ。現にわしは二巻くらいまでは買いましたが、あとはやめました。



アニメ

地方に住んでいるので、うちのテレビでは映りませんでした。ですのでレンタルで全話、見ましたね。原作完全無視……ってわけではありませんが、無印を準拠としつつも完全ファンタジーで物語が進みます。殺人事件とか、起こりません。

 

ただ声優さんはいまでは名だたる方ばかりですし、見て損はないかと。GyaOとかの動画配信サービスでも第一話は無料ですので、見てみてはいかがでしょうか。


オープニングとエンディングも好きなんですよね。歌と映像、合わせて。

 

 

放談

久しぶりに大人ロキ(CV:櫻井孝宏さん)のキャラクターソングが脳裏をよぎって、聞いたんですね。そうしたら、ちょっと再熱しました。 


いまは櫻井さん、歌を歌っていないようなので、わりと貴重ではないかと。エンディングを歌ってらっしゃる三木眞一郎さんも、ですね。貴重ですぞ。

 

好きなキャラクターはロキ(CV:渕崎ゆり子さん)ですね。大人バージョン含めて好き。天然ヒロイン繭良(CV:堀江由衣さん)も愛らしくて、好きだったなあ。

 

※ロキは人間界に落とされるときに、子どもの姿にされています。もとに戻るために、「魔」を集める感じ。 


内容はだいぶ抜けておりますが、原作「RAGNAROK」のラストだと神の世界でのゴタゴタが終結。ロキは大人姿に戻ったものの、人間になり無名の探偵をしていて。そんな中。ロキとの記憶を失った繭良と、ふたたび出会うというエンディングでした。なので、きれいに終わっているんだよね。


申し訳ないですが、「新世界の神々」は蛇足感がある。最後まで読んでいないので、なんとも言えないですが。作画もふくめて、ちょっと続きを読もうと思えなかったです。

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