あらすじ
乙女の祈りで華が咲く――
"華札"を用いた札遊び、"華遷"
その特殊な"華"の力を引き出せるのは一部の能力者"華詠"のみ。
彼らの多くは男性であり、学園内に限り唯一の力をを持つ5人は"五光"と呼ばれ、崇められている。
本作は希有な才能・人材を排出する華遷国立学園を舞台に繰り広げられる、"五光"を目指す男性たちと、彼らに身を捧げる乙女の物語である――
(「公式サイト」より)
シナリオ
"カラクリ"なる代物が出てきて、話があっちこっち飛び回ります。ですが、あとからきちんとわかるようにまとめてあります。
なので矛盾が生じていたり、物語として破綻していたりというのはありません。日本語の誤用があるのと尾籠な話に目をつぶれば、内容としては問題はないかと。
あと「いろは」がやはり、ヒーローしてます。
放談
花札ゲームが面白いですね。今作は百歳や五光も強くなっております。さらに五光より強い"カラクリくん"なるものがいるので、なかなか歯ごたえのある戦いでした。
ほんと花札ゲームの部分だけプレイしたいから、ひたすら花札するソフト発売しないですかね?
昨今の流れとしては、ソシャゲとして出すのもありでしょうね。その方が需要ありそうですし。キャラクター増やして、全員に声優つけて、ソシャゲで出したら人気出そう。