「劇場版『名探偵コナン』緋色の弾丸」視聴終了

2021年10月28日木曜日

アニメ 映画

t f B! P L

今回もレンタルで見ました。



あらすじ

NIPPON、開花の時―――世界最大のスポーツの祭典 「WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-」の
記念すべき東京開催を迎えようとしている日本。
その開会式に合わせて、日本の技術を総結集した、 最高時速1,000kmを誇る「真空超電導リニア」が
新名古屋駅と東京に新設される芝浜駅間に 開通することが発表された。

ただならぬ修羅の場―――世界からの注目を集める中、 名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で
突如事件が発生!
企業のトップが相次いで拉致されてしまう異常事態に。
その裏には事件を監視する赤井秀一の姿、 そして赤井からの指令を待つFBIの姿があった。

鳴り始める復習の鐘―――コナンの推理により、15年前にアメリカのボストンで起きた
忌まわしくWSG連続拉致事件との関連性が浮かび上がり、 当時の事件もFBIの管轄だった事が判明する。
果たしてこれは偶然なのか?
世界中から大勢の人々が集まる日本で、一体何が起ころうとしているのか?

(作品紹介文より) 



感想

“何かがあと一歩足りない”映画でしたね。コナンの映画は毎回、お祭り気分で見ているのもありまして。多少ストーリーや設定がガバガバでも、気にはならないのです。ですが、今回は気になってしまったかな。


お約束の「蘭ちゃん」がピンチになる展開は、なかったと言えばなかったです。ただ“そこまでそれは”、気にはなりませんでした。意外と蘭ちゃん、哀ちゃん並みにヒロインしておりましたし。コナン映画のお約束を破ろうとしているのかな?


「爆発はあるといえば、あったかな」くらい。アクションもあまり派手なシーンがなかったかな。つまり全体的に、“おとなしめ”。

 

世良と赤井が戦うところは、正直、謎すぎた。「アクションが全体として少ないから、入れたやろ」と言いたくなるレベル。この二人、なんで戦ってるの? 状態。

 

そもそも“謎のまま”の場面が多すぎて、犯人わかっても「そうなんですね」くらいのリアクションになってしまいました。物語としても、盛り上がりに欠けましたね。


総評として、“何かがあと一歩足りない”作品。声優の小林裕介さんがモブで、出演なさっているのにはテンション上がりました(上がるところ、おかしい)

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