お名前変換機能を利用していないと、『夢小説』とは呼ばないらしい

2022年2月27日日曜日

雑記

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 むかし夢小説を読んでいたころ。特定の登場人物の名前を読者が自由に設定できる「お名前変換機能」が、わずらわしく感じていたんですね。読むときは、きほん、筆者が設定した名前のまま読むのが通例でした。

 

正直、「いらない」とすら思っていたんですね。主人公は主人公という一人のキャラクターとして、見ていたので(ほとんど名前変換出来るのは主人公です)

 

ちなみに乙女ゲームも、名前を変更いたしません。デフォルトでプレイします。だから本日、初めて知りました。

 

『夢小説』とは"特定の登場人物の名前を読者が自由に設定できる小説"だと……!

 

非公式二次創作で、二枚目な男性キャラクターとの恋愛を繰り広げる小説は「夢小説ではない」みたいです。仕方なく非公式二次創作サイトから、『夢小説』の文字を削除いたしました。現在は「(キャラクター名)がお相手の非公式小説」に変更。これなら、文句も出まい。


急にどうして調べたのかと言えば、「Letter」へ『夢小説とあるのに、お名前変換出来るところが見当たらないのですが』と届いたんですね。トップページに「執筆に専念したいがために、「お名前変換機能」は切ってあります。ご了承くださいませ」と追加したものの。きちんと調べたことがなかったので、調べてみたんです。

 

そうしたら衝撃すぎる事実を知りました。自分の方が"異端"だったのか。一時期『夢小説』を読んでいたにもかかわらず、知りませんでした。いやはや、おっかなびっくり。

 

今後も「お名前変換機能」を利用するつもりはありませんからね。二重の意味で、わずらわしいので。前述の通り、「主人公を一人のキャラクターとして見ている」のと「設定が面倒くさい」んです。変換機能をいろいろいじっている時間があるならば、執筆したい。これにつきます。そもそも面倒な作業が増えると、やる気なくしちゃうじゃないですか。

 

はじめは楽しんでしていても、だんだん熱量は下がっていく。だからこそはじめから、面倒な作業を増やさずに細く長くやるのがいいんですよ。つまり「お名前変換機能」なんて、労力が増えるだけなのでゴミ箱にぽーい!

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