乙女ゲームにおける「隠しキャラ」および「全滅エンド」について

2020年6月8日月曜日

乙女ゲーム

t f B! P L
アニメ『はめふら』第十話でようやく、「隠しキャラ」および最大のバッドエンドである「メインキャラ全滅エンド」の存在があきらかになりました。

実際にある乙女ゲームでも、どちらも“ある”ゲームはあるんですね。

「隠しキャラ」は『はめふら』の生徒会長のように、いまいちぱっとしない雰囲気のキャラが多いイメージですね。少なくともいままでプレイした乙女ゲームではそうでした。

 ですが、だいたい過去が重い。ストーリーも重いものが多いので、「隠しキャラが好き」という乙女ゲーマーの方をよく見かけます。

「メインキャラ全滅エンド」に関しましては、滅多に見ないけれどもたまにありますね。その場合主人公(プレイヤーキャラ)以外は全滅のパターンですけれどね。

あるんですかね? 主人公含めて全滅エンドって。いままでプレイした中では、無かったなあ。

メインキャラ全滅エンドであれば『薄桜鬼』の「ノーマルエンド」や、『絶対迷宮グリム』の「ヴォーダンルート」が相当しますね。

ただ『絶対迷宮グリム』に関してはPC(ディレクターズカット)版で追加されたストーリーになるので、PSP版には収録されていないはず。うろ覚えなので、間違っているかもしれません。

アニメ「はめふら」を見て、乙女ゲームに興味を持った方がいらっしゃいましたら参考にしていただけると幸いです。

Search

QooQ