テレビはアニメを見るためのもの。
公言するほど、テレビはアニメ用になっております。
一応、母が番組を見るので、少しはテレビ番組を知っている程度。
きほんテレビは見ません。
ある読書チャンネルで「テレビは消費者のお金を狙っている」的な話をしていたんですよね。
CMとか、もっともだし。
番組内も「いま、これが人気!」と、値段とともに商品を紹介している。
しかも非の打ち所がないかのように。
もう何年もまともに番組見ておりませんが「なるほど」な、と。
つねに目を光らせて、視聴者のお金を狙っている。
あるツイートで「物欲を抑圧したら、病む」みたいなのを見たのですが、物欲ってけっきょく外的要因であるテレビの影響が大きいのではないでしょうか。
で、欲しいと思わされている。
実際に買ってみると「たいした物じゃない」のが、ほとんどのはずです。つかわずに、倉庫行きになっておりませんかね?
実際テレビを見なくなって、自分の身に起こったのは「物欲がなくなった」ですね。
前は食事も「外食したいな」と思っていたのが、まったくなくなって「自炊いいね」となったのです。
物もね。形のある物ではなく、「情報」のための『本』に対する欲が増えました。
「それって、毎日つまらないんじゃない?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。逆です。毎日いろいろしたいことが増えて、楽しいのです!
かつては「誰かがつくったものを楽しむ」だったのが、「自分で生み出す」に変わったのです。
どうです? 楽しくないですか?
むろん。好きなコンテンツに対して、お金を出すのは賛成派です。
ですが「好きでもないのに」、ただ「誘導されて」お金を使っていないですか?