「どろろ」最終回見ました。
ぼやっとしてる印象あるけど、解釈として。
百鬼丸はどろろを置いて旅立って、数年後、成長した二人が再会。
で、いいのかな?
もしくは、再会を匂わせただけ?
あと、これだけは言わせて。
井戸の中でなに、いちゃついてんねんw
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どろろ自己解釈②
百鬼丸が旅だったのは、自分がどろろを傷つけないかたしかめるため
で、いいんかな?
まあ、ここは琵琶丸の台詞まんまですが。
あとでブログにまとめるために、呟いときますwメモ的に。
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どろろのあとにキンプリがあるから、見てるけど……。
いろいろ胸に迫ってて、落ち着かない。
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昨日ド深夜につぶやいたツイートまとめです。
最初のつぶやきと解釈②のつぶやきの間に、「きゅんきゅんした。続きないかな?」的な別の方のツイートをRTして「わかる……」コメしたのと。
ラストで成長したどろろが涙を浮かべて百鬼丸に抱きついているイラストを描いたツイートをRT。「か、神がおられた……!」コメをしました。
キンプリについては、またあとで別に記事を起こすとして。
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アニメ「どろろ」最終回でした。
ツイートの通り、ラストぼやっとぼかした終わり方でしたね。
けっきょく百鬼丸は多宝丸を殺しませんでした。多宝丸も何かを感じ取ったのか。
自分の身に宿った「鬼神」を鬼神に返しましたね。で、百鬼丸は「目」を取り戻しました。
百鬼丸は体をすべて取り戻し、多宝丸と母、そして育ての親である寿海は炎につつまれて……。
同時に醍醐の国がほろんだ。
醍醐景光はさいご、百鬼丸に殺されるのを待っていたようですね。
百鬼丸は「お前は人だ」と、殺さずに背を向けて旅立ちました。どろろにも告げずに。
どろろは父親がこつこつ貯めたお金を使って、醍醐の国の人々と手を取り合って新しい国を創ろうと一歩を踏み出す――。
で、ラスト。
数年後。「百鬼丸」とうつくしい女性に成長した「どろろ」が再会。
こんな風に解釈しました。
なんだろね。
「もうお前ら結婚しろよ!」って言いたくなったw
物語の終盤あたりはとくに。百鬼丸の「体を取り戻す」目的が、「どろろのため」にかわっていくのが伝わるんですよね。
寿海によりつくられた偽物の体では、「どろろを救えない」となって「自分の体を取り戻したい」って……とにかく、ときめいた。
内容としては重たいですが、重厚な物語を読み終わったあとみたいに、ため息がこぼれましたね。
そのあと、三回は見返したw
作品を作ってくださった皆様、ありがとうございます。
ところかまわず、いちゃついてる二人が見られて幸せでした。
※「メクる」と同時投稿。
