作品に対して思うこと。

2019年6月29日土曜日

創作

t f B! P L
「長編を一本書き上げろ。話はそれからだ」


ニュアンスは違うと思うのですが、ある作家の言葉です。

作家になりたいのであれば、まずは一本長編を完結まで書き上げるんだということでしょう。


「小説家になろう」で執筆している方々の中には、序盤だけ書いてやめる人が大勢います。

それじゃあ、作家になんてなれないよね! って話。


それと、これは私見ですが、長編といっても変に長引かせるのではなく、きれいな形で物語を閉じれる方がいいと感じるのです。

短くても、ね。

どんな形であれ物語を閉じれる方は、それだけで「信頼」「尊敬」に値します。


すぐ書くの止める人は読者側が「この人、すぐ書くのやめちゃうからな。読む気おきないな」となって、その作家をさけるリスクもあるわけです。

逆にきちんと閉めてくれる方は「この人は絶対完結まで書いてくれるからね。安心できる」と思ってくれるわけです。


長期的に考えて、あなたはどちらの行動をとりますか?

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