〈どろろ〉総合的な感想

2019年6月27日木曜日

どろろ

t f B! P L
本来なら最終回の記事をあげたあとで書くべきでしたが、わすれていたので本日筆を執りました。

新アニメ版、総合的に「面白かった」です。

2クール目からは「失速した」と意見がちらほら散見しましたが、言われなきゃ気づきませんでしたw途中、作画崩壊はございましたが。

そういや、2クール目の作画はMAPPAが担当している回が多かったですね。

1クール目は手塚プロか、共同回が多かったのに。

最終回もMAPPAでしたね、たしか。

戦闘シーンの作画がだいぶ、あやしかったww

内容は面白かったですよ。作画に関しては、おそらく円盤で直される。


「原作から変えるなよ」的なコメントもありましたが、原作まんまって……みたいか?

「どろろ」は未完状態の作品ですよ?

たしかラストでぬるっと「どろろ」が女の子と明かされて、「女の子だから、つれていけない」と百鬼丸が農家にあずけて一人旅立つんでしたよね?

見たいか?www

とくに「どろろ」は作品によって、結末が異なる作品です。違うのがいいんじゃないですか。


多宝丸が生存してて百鬼丸を認め、「この地の主は兄者だ」と体を取り戻す旅へ送り出す実写版。

冒険王版での設定を踏襲しつつ、どろろと百鬼丸の恋愛をにおわせるゲーム版(PS2)


どれもいいですよね~。


新アニメ版は多宝丸生存期待したけれども、無理だったか。
いい子やったからな、多宝丸。生きてて欲しかった。

実写版みたいに。


旧アニメ版は原作終了後……つまり「どろろ」をあずけたあと、一人でずっと旅していく様も描かれたんですよね。

たった一人で残りの魔神を全員倒して、「もう戦うのはつかれた」とどこかへ姿を消す――。

そんなエンディングなんですよね。たしか。 なんか悲しいですね。


新アニメ版も百鬼丸は旅立ちますが、自分がどろろを傷つけないか確かめるためでしたね。

いや~、動機が前向き!

で、数年経って再会。いいね。


大切だからこそ、一人で旅立つ決心をする百鬼丸。この点は、どの百鬼丸にも共通しているかもしれません。


新アニメ版と実写版、PS2版ゲームしか見てない個人的見解ですが(←おい)

PS2版ゲームも一度は、どろろを置いて旅立つんですよね。どろろの中にいる魔物を倒すために。

で、成長した二人が再会。そして、どろろの中にいる魔物を倒す。いい雰囲気を漂わせてエンド……みたいな。

このPS2版ゲームの「どろろ」声優が大谷育江さんですよね。

新アニメ版でも脇ですが出てきて、ちょっと興奮したw

Wどろろやん(間違ってないけど、間違っているw)

杉田さんは……出てないよね?(PS2版ゲームの百鬼丸役です)

それとも、脇で出てた? 記憶にないのですが。



いずれ原作は買って読みたいと、感じましたね。

旧アニメ版は長いからなあ……。

ネタバレ読んだら、それでいいかなって。


 はい。というわけで書きたいことを、とにかく書き殴ってみました~。
 書きたかった。ずっと書きたかったんやで。

旧アニメ版はどうかわかりませんが、新アニメ版はどろろと百鬼丸のやりとりにきゅんきゅんしました♪

どろろは完全に百鬼丸を意識してて、恋する乙女でした。百鬼丸は……どうかわかりませんが。

アニメ本編終了後に、どろろを異性として意識していくと予想しております。

もともと新アニメの方、百鬼丸は性別というものを理解しているかすらあやしいですからね。

生まれて間もない子供って感じです。なので、これからですよ! これから!

どろろはヒロインですからね!

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