物語における「内容のうすさ」についての考察。

2019年5月31日金曜日

創作

t f B! P L
考察とよべるほどのものではございません。

前から感じていたことを、書き殴るだけです。


小説や漫画のみならず、乙女ゲーム等のストーリー重視の作品でありながら、内容がうすく感じたことはございませんか?

それについての個人的見解を述べます。


一つ目、世界観がしっかりしていない。 ふわっとしている。

二つ目、主人公が自ら考えてうごかない。

気づいた共通点は、この二つですね。



だいぶ前に知人にすすめられて「これ、面白いよ」と、貸してくれたアニメを見ました。

作中ではいろいろ事件が起こっているにもかかわらず、「ぽかーん」としてしまいました。

乙女ゲームでも同じ現象がまえまえから、起こっていたんですよね。


感情移入できない。なんか盛り上がってるけど、「だから、何?」と、なってたんです。

キャラクターの掘り下げもある。過去も明かされた。いろいろ事件も起こっている。

でも、内容がうすく感じる。その理由が述べた二点ではないかな、と。

アニメでもいいので、「あれ? なんか内容がうすく感じるな」となったら考えてみてはいかがでしょう。


他にも共通項目があると気づいたら、教えていただけると幸いです。

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