考察とよべるほどのものではございません。
前から感じていたことを、書き殴るだけです。
小説や漫画のみならず、乙女ゲーム等のストーリー重視の作品でありながら、内容がうすく感じたことはございませんか?
それについての個人的見解を述べます。
一つ目、世界観がしっかりしていない。 ふわっとしている。
二つ目、主人公が自ら考えてうごかない。
気づいた共通点は、この二つですね。
だいぶ前に知人にすすめられて「これ、面白いよ」と、貸してくれたアニメを見ました。
作中ではいろいろ事件が起こっているにもかかわらず、「ぽかーん」としてしまいました。
乙女ゲームでも同じ現象がまえまえから、起こっていたんですよね。
感情移入できない。なんか盛り上がってるけど、「だから、何?」と、なってたんです。
キャラクターの掘り下げもある。過去も明かされた。いろいろ事件も起こっている。
でも、内容がうすく感じる。その理由が述べた二点ではないかな、と。
アニメでもいいので、「あれ? なんか内容がうすく感じるな」となったら考えてみてはいかがでしょう。
他にも共通項目があると気づいたら、教えていただけると幸いです。