イベントストーリー読みました。
案の定、メインに関わりある話をがっつり盛り込んできましたね(^^;)
新規の方困るでしょ、これ。
それはまあ。前の記事でも書いたし、今回のテーマではないので、あまり書かないでおきます。
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イベントストーリーにより、追加された新情報。
それは主人公の力も「永続的なものではない」ことです。
「千銃士」は主人公(プレイヤー)が、古式銃から化身を生み出す力を持っています。ですが、どうやら少しずつ力は失われていく模様。
力の源となるのは、主人公が故郷でさわった赤い石。普通なら即死するらしいのですが、適合かなんかして手の甲に「薔薇の傷跡」が刻まれました。
古式銃の化身「貴銃士」は、その「薔薇の傷跡」を悪化させて生まれてきます。
そして「貴銃士」が「絶対高貴」に目覚めると、「薔薇の傷跡」は癒やされるのだそうです。
なので「力が失われていく」原因が、「絶対高貴」に目覚めたからなのか。時間経過によるものなのか。現在のところは不明。
ここでこれまでの情報を、振り返ってみます。
材料となるのは、ゲーム、アニメ、特番での内容になります。
まず、いつから発足していたか不明の「世界帝府」という存在があります。どうやら各国の首脳が寄り集まっているようですが、中心には「世界帝」がいるらしいです。
この「世界帝」がいる意味については、今のところ不明。
「世界帝」について。初代はわかりませんが、現在の二代目は主人公と同じく「貴銃士」を呼び覚ます“力”を持っております。
で、世界線といたしましては、第二次世界大戦後、第三次世界大戦が勃発した世界。
第三次世界大戦が収束して、人々は戦うことに疲れ「世界帝府」に武器や兵器をゆだねました。それが誘因となり、「世界帝」独裁体制の引き金になってしまいました。
刃向かった国には侵略まで始めたので、人々が疑念を抱きはじめ「レジスタンス」を発足。
しかし摘発されてしまい、中心となっていた人たちや職人たちはとらえられ、大半はちりぢりになってしまいました。
残った者たちにより、 ふたたびレジスタンスを発足。
……記憶があいまいですが、“このレジスタンス”に主人公は入ります。
兵器・武器に関してですが、独裁体制下なので開発はあまり進められていないようです。
1950年代ごろの武器が、使われているようですね。
きほん武器は「世界帝」に奪われましたが、美術品として古式銃だけ残されました。
なので、古式銃を持ってレジスタンスは戦っております。
あと、なぜかは今のところ不明ですが、「世界帝」はそうとう弱っているようすです。現代銃の「貴銃士」を呼び覚ますたびに、 悲鳴をあげてるのがイベントのテキストからうかがえます。
それでなのかはわかりませんが、新しいイベントでは「力が永続的ではない」とともに、「貴銃士」を呼び覚ますことが出来る人を「世界帝」が探しているのも新たにわかりましたね。
主人公に関しては、ずっと探しているのがうかがえます。
なにより主人公は作戦に参加するほどアグレッシブなのに対し、「世界帝」はすっかり弱っています。
アニメの予告では現代銃の貴銃士「ベルガー」が、古銃の貴銃士がひかっているのは関係あるのではないかと発言しておりましたね。
……ひとまず、わかっていることを個人的にまとめてみました。
主人公の情報としては、故郷が世界帝府によって滅ぼされております。
滅ぼすために使った兵器に「赤い石」が使われており、それに触ってしまったようです。